川島塾は昔と今で何が変わった?

人数と顔ぶれが一番変わりました。本人発信の人数は2011年125人、2023年343名。料金は2015年39万円の本人発信から、2027年はプラチナ7,700USDです。

このページの要約

2013年ごろと2025〜26年を、年・会場・人数・雰囲気・顔ぶれ・料金・扱うテーマで対比表にしました。2013年はネットビジネス自体が新しい黎明期。本人発信の人数は2011年125人、2023年343名、2024年308〜330名で、当時稼げていなかった人が経営者や資産家になって残っています。料金は2015年39万円の本人発信から2027年はプラチナ7,700USD。

2013年ごろと2025〜26年の対比表

左が管理人が初参加した2013年ごろ、右が2025〜26年です。料金・会場・人数は本人のアメブロ投稿と公式サイトの数字、雰囲気・顔ぶれ・女性・年齢層は管理人が見た範囲の事実です。

項目2013年ごろ2025〜26年
2010年8月開始から3年目
管理人が京都で初参加
2025年11月に15周年
2026年9月20日に2027年版の募集開始
会場京都、ハワイ
(管理人が行った回)
2027年版は京都・熊本・横浜
バンクーバー・バリ島・重慶(公式サイト)
人数本人発信の数字は2011年125人
(2013年の数字は投稿タイトルに無し)
本人発信の数字は2023年343名・2024年308〜330名
雰囲気黎明期
ネットビジネス自体が新しい
先が分からないワクワク感
2013年当時の参加者が経営者・資産家になって残っている
顔ぶれ普通のサラリーマンも多い
1日で1億円稼いだという人・医師
元テレビ局アナウンサー・大阪の不動産オーナー
経営者から不動産投資家まで
2013年当時から参加して成功した人が多数残る
女性の参加者管理人が見た範囲では少なかった管理人が見た範囲では増えた
年齢層管理人が見た範囲では若い参加者が多かった管理人が見た範囲では年配の参加者が増え、30代もいる
料金2015年39万円・2017年43万円
(本人アメブロ投稿・円建て)
プラチナ 7,700/9,700USD
ゴールド 3,900/4,900USD
(49歳以下/50歳以上・公式サイト)
扱うテーマネットビジネス・情報発信
(初回に「自分の専門分野で情報発信した方がいい」と助言された)
投資・AI・人生設計・健康・恋愛・子育てまで
本人の言葉で「全部教えている」
開催ペース対面セミナーと懇親会
京都はほぼ毎年
2日間×年6回、国内3・海外3
懇親会は年間30回程度(公式サイト)

出典: 料金・会場・開催ペースは公式サイト(2026年9月確認)と主宰者本人のアメブロ(kk5160)の投稿タイトル。「管理人が見た範囲」の行は2013年から参加している管理人が実際に見た事実で、本人発信の数字ではありません。

人数と顔ぶれ

人数は本人発信で拾える数字が、2011年125人、2023年343名、2024年308〜330名です。2013年の数字は投稿タイトルにありません。

2013年と2026年の京都の集合写真は、この下の一次体験に並べています。

2013年は普通のサラリーマンの人も多く、同じ懇親会の席に1日で1億円稼いだという人、医師、元テレビ局アナウンサー、大阪の不動産オーナーがいました。2026年は、当時まだ稼げていなかった人が経営者や資産家になって残っていて、顔ぶれは経営者から不動産投資家まで広がっています。

2013年から参加している管理人が見た範囲では、女性の参加者は2013年より増えています。公式に女性の人数は出ていません。年齢層は、見た範囲では昔より年配の参加者が増え、30代もいます。2027年版の料金は49歳以下と50歳以上で分かれています。

本人発信ベースの人数の推移は歴史ページの年表に。参加者の実例はどんな人が参加している?に。

雰囲気と扱うテーマ

2013年はネットビジネス自体が新しい黎明期でした。2025〜26年は扱うテーマが投資・AI・人生設計・健康・恋愛・子育てまで広がり、2013年当時から参加した人が経営者や資産家として残っています。

2013年に管理人が初回に「何をやればいいですか」と聞いたら、返ってきたのは「自分の専門分野で情報発信した方がいい」でした。当時はネットビジネスと情報発信が中心の時代でした。

2026年は違います。本人の言葉を借りると「もう全部教えている。子育ても含めて全部」で、投資・AI・人生設計・健康・恋愛・子育てまで扱っています。

扱っているテーマの範囲は川島塾では何を教えている?に。ノウハウの中身はどのページにも書いていません。

料金

本人発信で2015年に39万円、2017年に43万円という円建ての投稿があります。2027年版はプラチナ7,700/9,700USD、ゴールド3,900/4,900USDのドル建てです。

2015年の投稿は本文まで確認しています。定員250名のうち継続受講者100名を除く新規150名に対する価格と説明したうえで、こう書いています。

「過度の値下げを行わないからこそ、雰囲気のいいコミュニティーを運営出来ている」川島和正 本人アメブロ「川島塾39万円は高いか安いか?」(2015年9月)出典

円建てとドル建て、プランの内訳も違うため、昔と今の単純な倍率は出しません。管理人は2013年に最初からプラチナで入り、今もプラチナです。

2027年版の実額とプランの違いは料金ページに。

変わっていないこと

対面のセミナーと懇親会を2ヶ月に1回続けていること、京都で開き続けていること、旅費が自己負担なこと、料金を値下げしないことです。2015年の本人投稿と2027年の公式サイトで一致しています。

本人は2025年11月の15周年イベント投稿で「2ヶ月に1回、高級ホテルでセミナー&懇親会を定期開催」と書いていて、2027年版も2日間連続のセミナーを年6回、国内3会場・海外3会場で開く形です。管理人が2013年に初参加した京都は、2027年版でも国内3会場のひとつです。

セミナー参加費が年会費に含まれ、実費は宿・交通・懇親会分だけという構造も同じです。京都など国内で10万円以下、節約すれば5万円程度。海外は東南アジアで10万円程度、アメリカ方面だと50万円かかる回もあります。

2013年に入り、2026年の京都まで

ここからは管理人の一次体験です。2013年の京都で初参加し、仕事の事情で2年ほど離れ、その後戻って、2026年の京都まで続いています。

一次体験(何年・どこで・誰と・いくら)

2013年、京都の会場に初めて行きました。当時はパチスロで生計を立てていました。同じ懇親会の席に1日で1億円稼いだという人、医師、元テレビ局アナウンサー、大阪の不動産オーナーがいました。最初からプラチナを選びました。

そのあと仕事の事情で2年ほど離れました。離れている間も参加者の動向は追っていて、2013年当時、普通のサラリーマンだった人、まだ稼げていなかった人が、数年後に成功してお金持ちになっていくのが外から分かりました。その後、自分から戻りました。

2026年の京都では、見た範囲で女性の参加者が増え、2013年に会った人が経営者や資産家になって同じ会場に残っています。実費は宿・交通・懇親会分で、京都は10万円以下、節約すれば5万円程度です。

2013年 京都での集合写真
2013年 京都
2026年 京都での集合写真
2026年 京都
今から入る人にとって昔より良い点
  • 2013年は黎明期で、2025〜26年は経営者から不動産投資家まで顔ぶれの幅が広がっている
  • 2013年当時から参加して成功した人がそのまま残っている。同じ懇親会のくじ引きの席で話せる
  • 扱うテーマが投資・AI・人生設計・健康・恋愛・子育てまで広がっている
悪い点・向いていない人
  • 人数は本人発信で2011年125人から2023年343名に増えている
  • 旅費は昔も今も年会費とは別。国内で1回5万〜10万円、海外はアメリカ方面で50万円かかる回もある
  • 楽して稼がせてほしい人、すぐ結果が欲しい人、対面のセミナーに行く気がない人には向かない。入会しただけでは何も変わらない
  • AIや投資だけを深く学びたい人は専門スクールの方が向いている
ハワイセミナーの集合写真
20周年パーティー(2026年10月17日・東京)今の雰囲気と参加者を実際に見られる場

よくある質問

川島塾は昔と今で一番何が変わった?
人数と顔ぶれです。本人発信の人数は2011年125人、2023年343名。当時まだ稼げていなかった人が経営者や資産家になって残っているので、同じ会場で話せる相手が変わりました。
2013年の川島塾はどんな雰囲気だった?
ネットビジネス自体が新しく、先が分からないワクワク感がある黎明期でした。普通のサラリーマンの人も多く、同じ懇親会に1日で1億円稼いだという人、医師、元テレビ局アナウンサー、大阪の不動産オーナーがいました。管理人は2013年の京都で初参加です。
2025〜26年の川島塾はどんな雰囲気?
2013年当時から参加して成功した人がそのまま多数残り、経営者から不動産投資家まで顔ぶれの幅が広がりました。本人発信の人数は2023年343名、2024年308〜330名です。管理人が見た範囲では、女性の参加者も増えています。
参加人数は昔と今でどれくらい違う?
本人発信の数字で2011年125人、2023年343名、2024年308〜330名です。2013年の人数は投稿タイトルから拾えていないため、数字は書いていません。
女性の参加者は増えた?
2013年から参加している管理人が見た範囲では、2013年より増えています。公式に女性の人数は公表されていないため、人数は書きません。
年齢層は変わった?
2013年から参加している管理人が見た範囲では、昔より年配の参加者が増え、30代もいます。2027年版の料金は49歳以下と50歳以上で分かれています(プラチナ7,700/9,700USD)。
会場は昔と今でどう変わった?
京都は2013年から2026年まで続いています。2027年版は国内が京都・熊本・横浜、海外がバンクーバー・バリ島・重慶で、年6回・国内3会場・海外3会場です。管理人が行ったのはハワイ、ベトナム、ヨーロッパ、北朝鮮、香港などで、海外は5〜6回に1回参加しています。
料金は昔と今でどれくらい変わった?
本人発信で2015年9月に39万円、2017年9月に43万円という円建ての投稿があります。2027年版はプラチナ7,700USD(50歳以上9,700USD)、ゴールド3,900USD(50歳以上4,900USD)のドル建てです。プラン内訳と為替が違うため、単純な倍率は出せません。
2015年の39万円はどういう価格だった?
本人投稿によると、定員250名のうち継続受講者100名を除く新規150名に対する価格でした。同じ投稿で「過度の値下げを行わないからこそ、雰囲気のいいコミュニティーを運営出来ている」と、値下げしない理由を本人が書いています。
扱うテーマは昔と今で変わった?
変わりました。2013年は管理人が初回に「何をやればいいですか」と聞いて「自分の専門分野で情報発信した方がいい」と言われた、ネットビジネスと情報発信が中心の時代でした。今は投資・AI・人生設計・健康・恋愛・子育てまで、本人の言葉で「全部教えている」範囲です。
川島和正さん本人は変わった?
時代に合わせて扱うテーマが広がってきました。2013年の初回は「自分の専門分野で情報発信した方がいい」という助言で、今は本人の言葉で「全部教えている」範囲です。
昔と今で変わっていないことは?
対面のセミナーと懇親会を年6回、2ヶ月に1回のペースで続けていること、京都で開き続けていること、旅費は自己負担であること、料金を値下げしないことです。2015年の本人投稿と2027年の公式サイトで、この4点は一致しています。
管理人は2013年から今までどう参加してきた?
2013年に京都で初参加したあと仕事の事情で2年ほど離れ、その後自分から戻りました。離れている間も参加者の動向は追っていて、2013年当時普通のサラリーマンだった人、まだ稼げていなかった人が成功していくのが外から分かりました。
離れていた2年間、外から何が見えた?
当時同じ会場にいて稼げていなかった人が、数年後に成功していく様子です。誰がどう成功したかの個別の話は本人の許可がないので書きません。
2013年に初参加したときの料金プランは?
最初からプラチナで入りました。2013年当時の実額は確認できておらず、本人発信で拾えるのは2015年9月の39万円、2017年9月の43万円(いずれも円建て)です。
昔から参加している人は今も残っている?
残っています。2013年に会った人と今も続いていて、当時から参加して成功した人が経営者や資産家として多数残っています。同じ懇親会のくじ引きの席で話せます。
人数が増えて何が変わった?
本人発信の人数は2011年125人、2023年343名、2024年308〜330名です。人数以外の違いは、2013年は黎明期、今は経営者から不動産投資家まで顔ぶれが広がったことです。
今から入る人にとって昔より良い点は?
当時から参加して成功した人がそのまま残っていることと、扱うテーマが広がっていることです。2013年は黎明期でしたが、今は経営者から不動産投資家まで、先に結果を出した人に同じ会場で会えます。
セミナー1回にかかる費用は昔と今で変わった?
セミナー参加費は昔も今も年会費に含まれ、実費は宿・交通・懇親会分です。京都など国内で10万円以下、節約すれば5万円程度。海外は東南アジアで10万円程度、アメリカ方面だと50万円かかる回もあります。旅費が自己負担なのは2027年の公式サイトも同じです。
昔と今の写真はある?
このページに2013年の京都と2026年の京都の集合写真を並べています。どちらも管理人が参加した回のもので、人数の違いは写真で確認できます。
昔と今の違いを踏まえて、向いていない人は?
楽して稼がせてほしい人、すぐ結果が欲しい人、対面のセミナーに行く気がない人です。AIや投資だけを深く学びたいなら専門スクールの方が向いています。
この対比表の数字はどこまで確かめたもの?
料金・会場・人数は公式サイトと本人のアメブロ投稿で確認した数字です。雰囲気・顔ぶれ・女性・年齢層は、2013年から参加している管理人が見た範囲の事実で、本人発信の数字ではありません。
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