川島塾の料金はいくら?

2027年版はプラチナ7,700USD(50歳以上9,700USD)、ゴールド3,900USD(50歳以上4,900USD)。年6回・12日間のセミナーと懇親会費を含み、交通費・宿泊費は自己負担です。

このページの要約

2027年版の会費は公式サイトの記載で、プラチナ7,700/9,700USD、ゴールド3,900/4,900USD(49歳以下/50歳以上)。2日間×6回のセミナーと懇親会費を含み、交通費・宿泊費は別です。実費は管理人が払った範囲で国内1回5〜10万円、海外10〜50万円。返金条件、2015年39万円・2017年43万円の本人発信、ゴールドとプラチナの違いまで一次ソースだけで書いています。

2027年版の料金表

2027年版の会費はUSD建てで、プランは2つ、年齢で2段階です。プラチナ7,700/9,700USD、ゴールド3,900/4,900USD(49歳以下/50歳以上)。公式サイトで確認した額です。

項目プラチナゴールド
会費(49歳以下)7,700USD3,900USD
会費(50歳以上)9,700USD4,900USD
セミナー12日間(2日間連続×6回)12日間(2日間連続×6回)
会場国内3・海外3の計6会場
2027年は京都・熊本・横浜/バンクーバー・バリ島・重慶
同じ
懇親会・交流会年間30回程度(懇親会費は会費に含む)同じ
旅行年間50日程度
セミナー前後のツアーは乗り降り自由
同じ
サポート個別コンサルFacebook上での公開質問スレッドのみ
交通費・宿泊費自己負担自己負担
返金30日間全額返金保証(2027年1月中)
カード手数料5%と食費原価を控除
同じ

出典: 会費・セミナー・会場・サポート・返金は公式サイト(2026年9月21日確認)。円換算額は公式サイトに無いため書いていません。

会費に含まれるもの・含まれないもの

含まれるのは2日間×6回のセミナーと懇親会費、プラチナは個別コンサル。含まれないのは交通費と宿泊費です。この線引きは公式サイトの記載どおりで、管理人が2013年に入ったときから変わっていません。

公式サイトの記載を並べると、セミナーは12日間(2日間連続×6回)、懇親会・交流会は年間30回程度、旅行は年間50日程度、会場は国内3・海外3の計6会場です。懇親会費は会費に含まれ、セミナー前後のツアーは乗り降り自由。プラチナには個別コンサルが付き、ゴールドはFacebook上の公開質問スレッドのみです。

含まれないのは「交通費は自己負担」の一行に集約されます。会場まで行く交通費と、そこで泊まる宿泊費は自分持ちです。年6回の会場のうち3回は海外なので、ここが会費の外で一番大きい出費になります。次の節で管理人の実額を書きます。

会場と開催ペースが2010年からどう続いてきたかは歴史ページの年表に。

実費はいくらかかる(一次体験)

管理人が払った範囲では、京都など国内は宿と交通と懇親会分で1回10万円以下、節約すれば5万円程度。海外は東南アジアで10万円程度、アメリカ方面は50万円の回もあります。セミナー自体は追加費用なしです。

一次体験(何年・どこで・誰と・いくら)

2013年に京都で初参加したときから、管理人はプラチナです。当時の額は本人発信で2015年39万円・2017年43万円という円建てなので、それに近い価格帯でした。以来、プランはプラチナのままです。

会費の外でかかるのが旅費です。京都は宿と交通と懇親会分で10万円以下、Airbnbなどで宿を抑えれば5万円程度で収まります。海外は行き先で全く違い、東南アジアなら10万円程度、アメリカ方面は50万円くらいかかる回もありました。管理人が行った海外はハワイ、ベトナム、ヨーロッパ、北朝鮮、香港などで、海外は5〜6回に1回のペースです。全部の海外に出ているわけではありません。

年6回を全部出ると、国内3回で15〜30万円、海外3回は行き先次第で30〜150万円の計算になります。ここに会費(プラチナ7,700USD、50歳以上9,700USD)が乗ります。ハワイのときは懇親会の席がくじ引きで決まり、同じテーブルで話した人と今も続いています。

ハワイセミナーの懇親会での会食
ハワイ 懇親会(写真: 仮)
2026年 京都セミナーでの集合写真
2026年 京都(写真: 仮)

ゴールドとプラチナ、どちらを選ぶか

公式サイトでの違いはサポートだけで、プラチナは個別コンサル、ゴールドはFacebook上の公開質問スレッドのみです。セミナーと懇親会は両方同じ。2013年から参加の管理人は、初参加からプラチナです。

プラチナ・ゴールドそれぞれの人数は、公式サイトにも本人発信にも記載を確認できていません。公式サイト上の両プランの違いは、個別コンサルの有無と会費の額です。

会費の差は49歳以下で3,800USD、50歳以上で4,800USDです。ゴールドでもセミナーと懇親会は同じ会場で受けられます。どちらのプランでも旅費は同じだけかかります。

返金条件

2027年版は30日間の全額返金保証があり、期間は2027年1月中です。カード手数料5%と食費原価は控除されます。公式サイトの記載で、これ以外の返金条件はこのページでは書きません。

「食費原価を控除」とあるのは、懇親会費が会費に含まれているためです。1月中に懇親会に出てから返金を求めると、その分の食費原価が引かれる形と読めます。分割払いの有無は公式サイトの確認範囲に記載がなく、書けません。カード手数料の記載から、カード決済があることだけは分かります。

申込の前に、公式サイトの返金条件の原文を必ず読んでください。ここに書いたのは2026年9月21日時点の記載です。

昔の料金(2015年39万円・2017年43万円)

本人のアメブロ投稿タイトルに、2015年9月「川島塾39万円は高いか安いか?」、2017年9月「川島塾43万円は高いのか?」があります。円建てで、2027年版とは内訳も違うため倍率は出しません。

2015年の投稿は本文まで確認しています。定員250名のうち継続受講者100名を除く新規150名に対する価格と説明したうえで、値下げしない理由をこう書いています。

「過度の値下げを行わないからこそ、雰囲気のいいコミュニティーを運営出来ている」川島和正 本人アメブロ「川島塾39万円は高いか安いか?」(2015年9月)出典

同じ投稿で本人は、自身が同じ情報の習得に「何千万円も使ってきてますし、15年以上もかかっている」とも書いています。2017年の43万円は投稿タイトルのみで、本文と内訳は未確認です。2023年1月の投稿には「プラチナ会員ゴールド会員は買いたくなっても1年後まで買えなくなります」(出典)とあり、募集が年1回であることはここから読めます。

2015年から2027年までの参加人数の推移と、本人の言葉は歴史ページに。2013年と今の対比は昔と今で何が変わった?に。

元は取れるのか

公式サイトに収入や成果を保証する記載はありません。2013年から参加している管理人が見た範囲では、入会しただけで収入が上がった人は見ていません。

2013年当時、同じ会場でまだ稼げていなかった人が数年後に経営者や資産家になって残っています。懇親会ではくじ引きの席で、経営者と同じテーブルになったこともあります。

料金の面で良い点
  • 会費は年6回・12日間のセミナーと懇親会費を全部含む。セミナーごとの追加料金はない
  • 30日間の全額返金保証がある(2027年1月中・カード手数料5%と食費原価を控除)
  • セミナー前後のツアーは乗り降り自由で、旅費は自分で調整できる。海外を選んで出れば下がる
悪い点・向いていない人
  • 会費の外に旅費がかかる。国内1回5〜10万円、海外は10〜50万円
  • 会費がUSD建てで、円換算額は公式サイトに無い。為替で円の負担が変わる
  • 払った分の見返りを金額で確かめたい人には向かない。会費を払っただけで収入が上がった人を、管理人は見た範囲で見ていない
  • 対面のセミナーに行く気がない人には向かない。行かないと会費の中身を使い切れない
  • 楽して稼がせてほしい人、すぐ結果が欲しい人には向かない。入会しただけで何かが変わった人を、管理人は見た範囲で見ていない
ハワイセミナーの集合写真
20周年パーティー(2026年10月17日・東京)会費を払う前に、雰囲気と参加者を実際に見られる場

よくある質問

川島塾の料金はいくら?
2027年版はプラチナが49歳以下7,700USD・50歳以上9,700USD、ゴールドが49歳以下3,900USD・50歳以上4,900USDです。公式サイトの記載で、年6回・12日間のセミナーと懇親会費が含まれます。交通費と宿泊費は自己負担です。
料金は円建て?ドル建て?
2027年版はUSD建てです。プラチナ7,700/9,700USD、ゴールド3,900/4,900USD。円換算額は公式サイトに書かれていないので、このページでも円の額は出していません。2015年・2017年は本人発信が円建て(39万円・43万円)でした。
49歳以下と50歳以上で料金が違うのはなぜ?
理由は公式サイトに書かれていないので分かりません。事実として、プラチナは49歳以下7,700USD・50歳以上9,700USD、ゴールドは49歳以下3,900USD・50歳以上4,900USDと、どちらも50歳以上が高く設定されています。
会費に何が含まれる?
2日間連続×6回、計12日間のセミナーと、懇親会費です。懇親会・交流会は年間30回程度、旅行は年間50日程度と公式サイトにあり、セミナー前後のツアーは乗り降り自由です。プラチナはこれに個別コンサルが付きます。
会費に含まれないものは?
交通費と宿泊費です。公式サイトに「交通費は自己負担」とあります。管理人の実費は、京都など国内が宿と交通と懇親会分で1回10万円以下、節約すれば5万円程度。海外は東南アジアで10万円程度、アメリカ方面だと50万円かかる回もあります。
セミナーは年に何回、どこで開かれる?
年6回、2日間連続で計12日間です。会場は国内3・海外3の計6会場で、2027年版は国内が京都・熊本・横浜、海外がバンクーバー・バリ島・重慶です。管理人は海外に5〜6回に1回参加し、国内は京都を中心に通っています。
セミナー1回にかかる実費はいくら?
セミナー参加費は会費に含まれるので追加はゼロで、かかるのは宿・交通・懇親会分です。管理人が払った範囲では京都など国内は10万円以下、Airbnbなどで節約すれば5万円程度。海外は東南アジアで10万円程度、アメリカ方面は50万円くらいかかる回もあります。
年間で合計いくらかかる?
会費+実費です。会費はプラチナ7,700USD(50歳以上9,700USD)またはゴールド3,900USD(50歳以上4,900USD)。実費は年6回を全部出る場合、国内3回で15〜30万円、海外3回は行き先次第で30〜150万円の計算になります。海外を選んで出れば下がります。
ゴールドとプラチナの違いは?
サポートの違いです。プラチナ(7,700/9,700USD)は個別コンサル、ゴールド(3,900/4,900USD)はFacebook上の公開質問スレッドのみと公式サイトにあります。セミナーと懇親会は両方に含まれます。
管理人はゴールドとプラチナのどちら?
2013年の初参加からずっとプラチナです。公式サイトに載るプランの違いは、個別コンサルの有無と会費の額です。ゴールドの会費は3,900USD(50歳以上4,900USD)、プラチナは7,700USD(50歳以上9,700USD)です。
プラチナは何人くらいいる?
公式サイトに人数の記載はありません。本人発信でも、プラチナとゴールドそれぞれの人数の数字は確認できていないため、このページでは人数を書きません。
返金はある?
2027年版は30日間の全額返金保証があります(2027年1月中)。カード手数料5%と食費原価は控除されます。詳細は公式サイトの記載に従ってください。
分割払いや支払い方法は?
公式サイトの確認範囲に分割払いの記載はなく、このページでは書けません。返金条件で「カード手数料5%を控除」とあるので、カード決済があることは分かります。支払い方法の詳細は公式サイトの申込画面で確認してください。
昔の料金はいくらだった?
主宰者本人のアメブロ投稿タイトルに、2015年9月「川島塾39万円は高いか安いか?」、2017年9月「川島塾43万円は高いのか?」があります。円建てで、ゴールド・プラチナの内訳は本文未確認です。2027年版はUSD建てなので単純な倍率は出せません。
2015年の39万円はどういう価格だった?
本人投稿によると、定員250名のうち継続受講者100名を除く新規150名に対する価格でした。同じ投稿で「過度の値下げを行わないからこそ、雰囲気のいいコミュニティーを運営出来ている」と、値下げしない理由を本人が書いています。
料金は値上がりしている?
本人発信の円建て価格は2015年39万円、2017年43万円です。2027年版はプラチナ7,700USD・ゴールド3,900USDのUSD建てで、プランの内訳と為替が違うため、何倍になったかは出せません。値下げしない方針は2015年の本人投稿で読めます。
料金は毎年変わる?
年ごとに募集があり、価格はその年の公式サイトに出ます。このページの額は2027年版(2026年9月20日募集開始)の公式記載です。2023年1月の本人投稿に「プラチナ会員ゴールド会員は買いたくなっても1年後まで買えなくなります」とあり、募集は年1回です。
元は取れる?
公式サイトに収入や成果を保証する記載はありません。2013年から参加している管理人が見た範囲では、入会しただけで収入が上がった人は見ていません。2013年当時まだ稼げていなかった人が、数年後に経営者や資産家になって残っている例は見ています。
会費を払うと収入が上がる?
公式サイトに収入や成果の保証の記載はありません。2013年から参加している管理人が見た範囲では、会費を払っただけで収入が上がった人は見ていません。
高いと感じる人はどうすればいい?
まず無料のメルマガで本人の文章を読み、2026年10月17日の20周年パーティーで雰囲気を見てから決める順番があります。募集は年1回で、1〜2ヶ月で締め切られます。
料金の面で向いていない人は?
会費に加えて年6回の旅費(国内1回5〜10万円、海外10〜50万円)を払う余裕がない人、払った分の見返りを金額で確かめたい人、対面のセミナーに行く気がない人です。行かないと会費の中身(12日間のセミナーと懇親会)を使い切れません。
旅費を抑える方法はある?
管理人がやっているのは、国内はAirbnbなどで宿を抑えて5万円程度に収めること、海外は行き先を選んで5〜6回に1回にすることです。セミナー前後のツアーは乗り降り自由なので、全部に付き合う必要はありません。
この料金の数字はどこで確認したもの?
2027年版の額・含まれるもの・返金条件は公式サイト(2026年9月21日確認)です。2015年39万円・2017年43万円は主宰者本人のアメブロ投稿タイトルで、2015年分は本文まで確認しています。実費は2013年からプラチナで参加している管理人が実際に払った範囲の数字です。
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