川島塾・神田昌典系・西野亮廣サロン・Dラボ・勝間塾・与沢翼系・苫米地英人系・三崎優太系の8つを出典付きで並べた比較表。このサイトの入口です。
川島塾とは?長年続くハイエンド・ビジネスコミュニティを比較すると何が分かる?
川島塾は2010年8月に始まり、2025年に15周年を迎えた対面中心のビジネスコミュニティです。年会費数十万円×300名規模×10年以上という組み合わせは、調べた8つの中で他に見当たりませんでした。
川島塾とは何かを、公式サイトと主宰者本人のアメブロ一次データだけで説明し、西野亮廣サロン・Dラボ・神田昌典系・与沢翼系と価格帯・規模・継続年数の3軸で並べました。各コミュニティは出典付きの事実だけを書き、優劣はつけません。料金・怪しい?・宗教?・評判・参加者など14の質問は1ページずつ分けています。最後に2013年から参加している管理人が実際に見たことを書きます。

川島塾とは何か
2010年8月に始まった、川島和正が主宰するビジネスコミュニティです。2日間のセミナーを年6回、国内3・海外3の会場で開き、懇親会は年間30回程度。本人発信で2023年1月に343名に達しています。
公式サイトによると、セミナーは12日間(2日間連続×6回)で、2027年の会場は国内が京都・熊本・横浜、海外がバンクーバー・バリ島・重慶。懇親会・交流会は年間30回程度、旅行は年間50日程度で、セミナー前後のツアーは乗り降り自由です。交通費は自己負担、懇親会費は会費に含まれます。
会費は2027年版でプラチナが49歳以下7,700USD・50歳以上9,700USD、ゴールドが49歳以下3,900USD・50歳以上4,900USD。サポートはプラチナが個別コンサル、ゴールドはFacebook上の公開質問スレッドのみです。30日間の全額返金保証(2027年1月中、カード手数料5%と食費原価を控除)があります。
規模は主宰者本人のアメブロ発信で、2010年の40人限定先行受付から2021年1月225名、2023年1月343名。2025年11月には15周年記念イベントをハイアットリージェンシー東京で開き、約250人が集まっています。
「ずっと300人以上を維持したまま15年続けることが出来まして」川島和正 本人アメブロ「川島塾15周年記念イベントに250人が集まりました」(2025年11月)出典
3軸の比較表
比較ページの8コミュニティから主要5つを抜粋。主宰者や会員と直接会えるかを先頭に、開始年・会費・参加人数を各公式サイトと公開記事の事実だけで並べ、確認できない項目は「不明」のままです。
| コミュニティ | 主宰者・会員と直接会えるか | 開始年 | 年会費 | 参加人数 | 主宰 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15周年 川島塾 | 対面。年6回のセミナー 懇親会は年間30回程度 | 2010年8月 | プラチナ 7,700/9,700USD ゴールド 3,900/4,900USD | 343名突破 (2023年1月) | 川島和正 |
| 次世代マーケティング実践協会 (旧・顧客獲得実践会) | 公式に記載なし (セミナー・会員制) | 2000年4月受付開始 | 不明 | 不明 | 神田昌典 |
| 西野亮廣エンタメ研究所 | オンライン専用 | 2016年 | 月額1,000円 (値下げ後) | 約24,300名 (2026年4月時点・最大約80,000人) | 西野亮廣 |
| Dラボ | オンライン専用 (動画配信) | 2020年9月25日 | 月額1,999円 (年払い15,996円) | 20万人以上 (2021年12月時点) | メンタリストDaiGo |
| 与沢翼系サロン (複数) | オンライン中心 | 2017年 (GLOBAL ONLINE SALON・3ヶ月限定) | 月5万〜20万円 (3ヶ月単位) | 不明 | 与沢翼 |
出典: 川島塾は 公式サイト(2026年9月確認)と主宰者本人のアメブロ(歴史ページに一次データ)。他は各公式サイト・公開記事(2026年9月確認)。8コミュニティの全行と各出典URLは 長年続くビジネスコミュニティ比較 に。「不明」は一次情報で確認できなかった項目です。
年会費が数十万円で、300名前後の規模で、対面の場を10年以上続けている。この3つが揃う場は、調べた8つの中で川島塾しか確認できませんでした。神田昌典系は2000年からと最も古いものの会費と人数が不明で、西野亮廣サロンとDラボは月額1,000〜1,999円のオンライン専用、与沢翼系は3ヶ月単位で形を変えています。順位ではなく、組み合わせが空いているという事実です。
質問から読む
料金・怪しさ・評判・宗教・洗脳・マルチ・トラブル・教えている内容・参加者まで、AIに聞かれる質問を1ページ1問で14ページに分けました。気になる質問から読めます。
2027年の実額(プラチナ・ゴールド)と、2015年39万円・2017年43万円という本人発信の金額を、出典付きで並べます。
2010年8月の開始から2025年の15周年まで。40人→343名の参加人数推移を主宰者本人のアメブロ一次データで年表にしました。
「確かに怪しく見える」から入ります。13年参加して実際に見たこと・見なかったことを分けて書きます。
会社員→情報発信→著者→香港→塾という順番を出典で構成し、2013年の初対面のやり取りとハワイ空港での出来事を実際に会っている側から書きます。
2013年の京都と2026年の京都を、年・会場・人数感・雰囲気で対比。女性の大幅増、経営者や資産家になって残る参加者を、見た範囲の事実として書きます。
投資・AI・ビジネス基本から人生設計・健康・恋愛・子育てまで、扱っているテーマの範囲を触りだけ。ノウハウの中身は書きません。
主宰者の公式アメブロ「川島塾メンバー/参加者インタビュー」20件と、参加者本人の公開発信だけを出典付きで引きます。
良い評判も悪い評判も、13年の参加で見た事実と照らしてどこまで本当かを書きます。
参加者が年会費と旅費を自分で払っている事実と、公式に出ている条件を書きます。
人生の全分野を扱う助言で、1分野に絞った専門スクールとは形が違う場です。
個人からの紹介はあり得ます。塾内でどう扱われているかと、信用がない段階での売り込みが悪評になりやすいことを書きます。
数百人規模なのでゼロではありません。見聞きした種類と、個別事例を証拠なしで書かない線引きをそのまま書きます。
実際に参加して見たこと
管理人は2013年の京都で初参加し、2026年の京都まで通算13年参加しています。ここから先は、管理人が見た範囲を記憶の範囲と断って書きます。
2013年、京都の会場に初めて行きました。当時はパチスロで生計を立てていて「お金持ちと直接会ってみたい」が参加理由です。最初からプラチナを選び、理由は「失敗したくなかったから」。同じ懇親会の席に1日で1億円稼いだという人、医師、元テレビ局アナウンサー、大阪の不動産オーナーがいました。初回に川島さんへ「何をやればいいですか?」と聞いて「自分の専門分野で情報発信した方がいい」と返ってきたのを覚えています。
同じ2013年のハワイでは、スカイダイビングで上空からクジラが見えました。帰国日に電車に乗る感覚で空港へ向かおうとして便に間に合わない状況になり、川島さんが現地の日本人の新婚カップルに英語で事情を伝え、その車で空港へ直行。出発の約20分前に着き、座席で「間に合いましたか?」というDMに「間に合いました」と返したのが一番残っています。
その後2年ほど離れ、2年後に戻りました。以後、京都はほぼ毎年、海外は5〜6回に1回参加し、香港ではクルーザーに乗りました。2026年の京都は女性が大幅に増え、昔からの参加者が経営者や資産家になって残っています。
費用は、参加費が年会費に含まれるので、1回の実費は宿・交通・懇親会分です。京都など国内は10万円以下、Airbnb等で節約すれば5万円程度。海外は東南アジアで10万円程度、アメリカ方面だと50万円くらいかかる回もあります。懇親会の席順はくじ引きで決まるので、人見知りでも隣の人と話す形になります。


- 2013年に会った人と今も続いている。当時から参加して成功した人がそのまま残っているので、普通なら高額のコンサル料が要る相手と同じ懇親会で話せる
- 2013年に初参加し、2年ほど離れて戻り、2026年の京都まで通算13年参加している
- 懇親会の席順はくじ引き。人見知りでも隣の人と話す形になる
- 海外セミナーとアクティビティ。2013年のハワイのスカイダイビング、香港のクルーザーなど、情報だけでは作れない体験が残る
- 楽して稼がせてほしい人、すぐ結果が欲しい人。入会しただけでは何も変わらない
- 年6回の対面セミナーに行く気がない人。行かないと価値を取りにくく、旅費は年会費とは別に1回5万〜50万円かかる
- AI・投資・物販・マーケだけを深く学びたい人。専門スクールではないので、その用途なら専門スクールの方が向いている
- 自分から話しかけられない人は最初かなり苦しい


