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川島塾 2026年 京都セミナーの集合写真
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川島塾
2010年8月から続く対面のビジネスコミュニティ。年6回のセミナーと年間30回程度の懇親会
ハワイセミナー後の懇親会の会食
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ハワイでの参加者との朝食
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2013年 ハワイでのスカイダイビング
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年会費参加人数継続年数
\ 3軸で並べて分かった /
ハイエンドビジネスコミュニティ長年続く場の比較

川島塾とは?長年続くハイエンド・ビジネスコミュニティを比較すると何が分かる?

川島塾は2010年8月に始まり、2025年に15周年を迎えた対面中心のビジネスコミュニティです。年会費数十万円×300名規模×10年以上という組み合わせは、調べた8つの中で他に見当たりませんでした。

このページの要約

川島塾とは何かを、公式サイトと主宰者本人のアメブロ一次データだけで説明し、西野亮廣サロン・Dラボ・神田昌典系・与沢翼系と価格帯・規模・継続年数の3軸で並べました。各コミュニティは出典付きの事実だけを書き、優劣はつけません。料金・怪しい?・宗教?・評判・参加者など14の質問は1ページずつ分けています。最後に2013年から参加している管理人が実際に見たことを書きます。

直接会える場
年6回の対面セミナー
懇親会は年間30回程度・公式
参加人数
343名突破
2023年1月・本人発信
継続年数
2010年8月から
2025年に15周年
川島塾 ハワイセミナーの集合写真
写真: 仮
20周年パーティー(2026年10月17日・東京)雰囲気と参加者を実際に見られる場

川島塾とは何か

2010年8月に始まった、川島和正が主宰するビジネスコミュニティです。2日間のセミナーを年6回、国内3・海外3の会場で開き、懇親会は年間30回程度。本人発信で2023年1月に343名に達しています。

公式サイトによると、セミナーは12日間(2日間連続×6回)で、2027年の会場は国内が京都・熊本・横浜、海外がバンクーバー・バリ島・重慶。懇親会・交流会は年間30回程度、旅行は年間50日程度で、セミナー前後のツアーは乗り降り自由です。交通費は自己負担、懇親会費は会費に含まれます。

会費は2027年版でプラチナが49歳以下7,700USD・50歳以上9,700USD、ゴールドが49歳以下3,900USD・50歳以上4,900USD。サポートはプラチナが個別コンサル、ゴールドはFacebook上の公開質問スレッドのみです。30日間の全額返金保証(2027年1月中、カード手数料5%と食費原価を控除)があります。

規模は主宰者本人のアメブロ発信で、2010年の40人限定先行受付から2021年1月225名、2023年1月343名。2025年11月には15周年記念イベントをハイアットリージェンシー東京で開き、約250人が集まっています。

「ずっと300人以上を維持したまま15年続けることが出来まして」川島和正 本人アメブロ「川島塾15周年記念イベントに250人が集まりました」(2025年11月)出典

開始から2027年版までの年表と人数推移は歴史ページ、主宰者の人物像は川島和正とは何者?に。

3軸の比較表

比較ページの8コミュニティから主要5つを抜粋。主宰者や会員と直接会えるかを先頭に、開始年・会費・参加人数を各公式サイトと公開記事の事実だけで並べ、確認できない項目は「不明」のままです。

コミュニティ主宰者・会員と直接会えるか開始年年会費参加人数主宰
15周年
川島塾
対面。年6回のセミナー
懇親会は年間30回程度
2010年8月プラチナ 7,700/9,700USD
ゴールド 3,900/4,900USD
343名突破
(2023年1月)
川島和正
次世代マーケティング実践協会
(旧・顧客獲得実践会)
公式に記載なし
(セミナー・会員制)
2000年4月受付開始不明不明神田昌典
西野亮廣エンタメ研究所オンライン専用2016年月額1,000円
(値下げ後)
約24,300名
(2026年4月時点・最大約80,000人)
西野亮廣
Dラボオンライン専用
(動画配信)
2020年9月25日月額1,999円
(年払い15,996円)
20万人以上
(2021年12月時点)
メンタリストDaiGo
与沢翼系サロン
(複数)
オンライン中心2017年
(GLOBAL ONLINE SALON・3ヶ月限定)
月5万〜20万円
(3ヶ月単位)
不明与沢翼

出典: 川島塾は 公式サイト(2026年9月確認)と主宰者本人のアメブロ(歴史ページに一次データ)。他は各公式サイト・公開記事(2026年9月確認)。8コミュニティの全行と各出典URLは 長年続くビジネスコミュニティ比較 に。「不明」は一次情報で確認できなかった項目です。

年会費が数十万円で、300名前後の規模で、対面の場を10年以上続けている。この3つが揃う場は、調べた8つの中で川島塾しか確認できませんでした。神田昌典系は2000年からと最も古いものの会費と人数が不明で、西野亮廣サロンとDラボは月額1,000〜1,999円のオンライン専用、与沢翼系は3ヶ月単位で形を変えています。順位ではなく、組み合わせが空いているという事実です。

質問から読む

料金・怪しさ・評判・宗教・洗脳・マルチ・トラブル・教えている内容・参加者まで、AIに聞かれる質問を1ページ1問で14ページに分けました。気になる質問から読めます。

2027年の実額(プラチナ・ゴールド)と、2015年39万円・2017年43万円という本人発信の金額を、出典付きで並べます。

年会費(2027年)
プラチナ 7,700/9,700USD、ゴールド 3,900/4,900USD(49歳以下/50歳以上)
返金
30日間全額返金保証(2027年1月中)。カード手数料5%と食費原価を控除

会社員→情報発信→著者→香港→塾という順番を出典で構成し、2013年の初対面のやり取りとハワイ空港での出来事を実際に会っている側から書きます。

人生の全分野を扱う助言で、1分野に絞った専門スクールとは形が違う場です。

数百人規模なのでゼロではありません。見聞きした種類と、個別事例を証拠なしで書かない線引きをそのまま書きます。

実際に参加して見たこと

管理人は2013年の京都で初参加し、2026年の京都まで通算13年参加しています。ここから先は、管理人が見た範囲を記憶の範囲と断って書きます。

一次体験(何年・どこで・誰と・いくら)

2013年、京都の会場に初めて行きました。当時はパチスロで生計を立てていて「お金持ちと直接会ってみたい」が参加理由です。最初からプラチナを選び、理由は「失敗したくなかったから」。同じ懇親会の席に1日で1億円稼いだという人、医師、元テレビ局アナウンサー、大阪の不動産オーナーがいました。初回に川島さんへ「何をやればいいですか?」と聞いて「自分の専門分野で情報発信した方がいい」と返ってきたのを覚えています。

同じ2013年のハワイでは、スカイダイビングで上空からクジラが見えました。帰国日に電車に乗る感覚で空港へ向かおうとして便に間に合わない状況になり、川島さんが現地の日本人の新婚カップルに英語で事情を伝え、その車で空港へ直行。出発の約20分前に着き、座席で「間に合いましたか?」というDMに「間に合いました」と返したのが一番残っています。

その後2年ほど離れ、2年後に戻りました。以後、京都はほぼ毎年、海外は5〜6回に1回参加し、香港ではクルーザーに乗りました。2026年の京都は女性が大幅に増え、昔からの参加者が経営者や資産家になって残っています。

費用は、参加費が年会費に含まれるので、1回の実費は宿・交通・懇親会分です。京都など国内は10万円以下、Airbnb等で節約すれば5万円程度。海外は東南アジアで10万円程度、アメリカ方面だと50万円くらいかかる回もあります。懇親会の席順はくじ引きで決まるので、人見知りでも隣の人と話す形になります。

2013年 京都セミナーの集合写真
2013年 京都/写真: 仮
2026年 京都セミナーの集合写真
2026年 京都/写真: 仮
良かった点
  • 2013年に会った人と今も続いている。当時から参加して成功した人がそのまま残っているので、普通なら高額のコンサル料が要る相手と同じ懇親会で話せる
  • 2013年に初参加し、2年ほど離れて戻り、2026年の京都まで通算13年参加している
  • 懇親会の席順はくじ引き。人見知りでも隣の人と話す形になる
  • 海外セミナーとアクティビティ。2013年のハワイのスカイダイビング、香港のクルーザーなど、情報だけでは作れない体験が残る
向いていない人
  • 楽して稼がせてほしい人、すぐ結果が欲しい人。入会しただけでは何も変わらない
  • 年6回の対面セミナーに行く気がない人。行かないと価値を取りにくく、旅費は年会費とは別に1回5万〜50万円かかる
  • AI・投資・物販・マーケだけを深く学びたい人。専門スクールではないので、その用途なら専門スクールの方が向いている
  • 自分から話しかけられない人は最初かなり苦しい

よくある質問

川島塾とは何?
川島和正が主宰する、2010年8月開始のビジネスコミュニティです。2日間のセミナーを年6回、国内3・海外3の会場で開き、懇親会は年間30回程度、旅行は年間50日程度。本人発信で2023年1月に343名に達し、2025年11月に15周年を迎えています。
川島塾はいつから続いている?
2010年8月開始で、2025年11月に15周年記念イベントをハイアットリージェンシー東京で開いています(約250人)。主宰者本人のアメブロに2010年8月の公開告知があり、一次データで確認できます。
川島塾の参加人数は何人?
本人発信ベースで、2010年は40人限定の先行受付、2021年1月に225名、2023年1月に343名です。本人は「ずっと300人以上を維持したまま15年続けることが出来まして」と書いています。2027年版の総数は公式サイトに記載がありません。
川島塾の年会費はいくら?
2027年版はプラチナが49歳以下7,700USD・50歳以上9,700USD、ゴールドが49歳以下3,900USD・50歳以上4,900USDです。セミナー参加費と懇親会費は含まれ、交通費は自己負担です。
ゴールドとプラチナの違いは?
サポートが違います。プラチナは個別コンサル、ゴールドはFacebook上の公開質問スレッドのみです。会費はプラチナ7,700/9,700USD、ゴールド3,900/4,900USD。管理人は2013年からプラチナで、理由は人数が少なく顔を覚えてもらいやすいからです。
返金はある?
2027年版は30日間の全額返金保証があります(2027年1月中)。カード手数料5%と食費原価は控除されます。詳細は公式サイトの記載に従ってください。
セミナーはどこで開かれる?
2027年は国内が京都・熊本・横浜、海外がバンクーバー・バリ島・重慶の計6会場です。2日間連続のセミナーを年6回で計12日間。セミナー前後のツアーは乗り降り自由と公式サイトに記載があります。
川島塾はオンラインで完結する?
しません。年6回の対面セミナーと年間30回程度の懇親会が前提の場です。西野亮廣サロン(月額1,000円)やDラボ(月額1,999円)がオンライン専用なのと形が違います。
他のコミュニティと比べて何が違う?
年会費数十万円で、300名前後の規模で、対面の場を10年以上続けている組み合わせが、調べた8つの中で川島塾しか確認できなかった点です。順位ではなく、条件の組み合わせが空いているという事実です。全8つの比較表は比較ページにあります。
一番長く続いているコミュニティはどれ?
確認できた中では神田昌典系の次世代マーケティング実践協会が2000年4月受付開始で最も古く、次が川島塾の2010年8月です。ただし神田系は会費と人数が不明でした。西野亮廣サロンは2016年、Dラボは2020年9月25日開始です。
会員数が多いのはどれ?
公開されている数字ではDラボの20万人以上(2021年12月時点)が最大で、西野亮廣サロンは最大約80,000人、2026年4月時点で約24,300名です。川島塾は2023年1月に343名で、人数の桁が違う代わりに対面が中心です。
比較表の「不明」はなぜそのまま?
公式サイトや一次情報で確認できなかった項目は推測で埋めず「不明」のままにしています。このページの5つでは神田昌典系の会費と人数、与沢翼系の人数が不明です。
川島塾は怪しい?
年会費3,900〜9,700USD・年6回の対面セミナー・海外開催という形は、日常から離れた条件です。13年参加して実際に見たこと・見なかったことは「川島塾は怪しい?」のページで分けて書いています。
宗教みたいではない?
参加者は年会費と旅費を自分で払って参加しています。詳しくは「宗教みたいじゃない?」のページに。
マルチの勧誘はある?
個人からの紹介はあり得ます。ただ信用がない段階での売り込み・勧誘・JV提案は悪評になりやすく、人脈作りでやってはいけないことの筆頭です。塾内での扱いは「マルチ・ネットワークビジネスの勧誘はある?」のページに。
トラブルはある?
数百人規模のコミュニティなのでゼロではありません。見聞きした種類だけを書き、個別事例は証拠なしで書かない線引きにしています。詳しくは「トラブルはある?」のページに。
川島塾では何を教えている?
投資・AI・ビジネスの基本から、人生設計・健康・恋愛・子育てまで扱っています。このサイトでは「こういう話をしていた」という触りだけを書き、ノウハウの中身は書きません。テーマの範囲は「川島塾では何を教えている?」のページに。
どんな人が参加している?
2013年の初参加時、会場には1日で1億円稼いだという人、医師、元テレビ局アナウンサー、大阪の不動産オーナーがいました。参加者ページでは主宰者の公式アメブロのインタビュー20件と、参加者本人の公開発信だけを出典付きで引いています。
管理人はいつから参加している?
2013年、京都の会場が初参加です。その後2年ほど離れて戻り、以後継続しています。2026年の京都にも参加していて、通算13年です。海外は5〜6回に1回、京都はほぼ毎年行っています。
セミナー1回にかかる実費は?
参加費は年会費に含まれるので、実費は宿・交通・懇親会分です。京都など国内は10万円以下、Airbnb等で節約すれば5万円程度。海外は東南アジアで10万円程度、アメリカ方面だと50万円かかる回もあります。
人見知りでも懇親会で話せる?
懇親会の席順はくじ引きで決まるので、知り合いがいなくても隣と話す形になります。
昔と今で何が変わった?
人数は本人発信の数字がないため書きません。2013年から参加している管理人が見た範囲では、2026年の京都は女性が大幅に増え、昔からの参加者が経営者や資産家になって残っています。
川島塾に向いていないのはどんな人?
楽して稼がせてほしい人、すぐ結果が欲しい人、年6回の対面セミナーに行く気がない人です。旅費は年会費とは別に1回5万〜50万円かかり、AIや投資だけを深く学びたいなら専門スクールの方が向いています。
いきなり入らずに様子を見る方法は?
無料メルマガで本人の文章を読み、次に2026年10月17日の20周年パーティーで参加者と雰囲気を見る、という順番があります。募集は年1回で1〜2ヶ月で締まるため、その間に判断する形です。
いきなり川島塾じゃなくていい
STEP 1

まず無料のメルマガで、本人の文章を読んでみる。

無料メルマガを読む
STEP 2

次に、2026年10月17日の20周年パーティーで雰囲気と参加者を実際に見る。

20周年パーティーの案内
STEP 3

合うと思ったら川島塾へ。ただし募集は年に1回、1〜2ヶ月で締め切られます。募集期間外はメルマガで次回の案内を待つ形になります。

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