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川島塾 ハワイセミナー後の懇親会
写真: 仮
川島塾
2010年8月から続く対面のビジネスコミュニティ。年6回のセミナーと年間30回程度の懇親会

お金持ち・経営者と実際に知り合えるコミュニティはどれ?

調べた8つの中で、対面の場を年6回・300名規模で10年以上続けているのは川島塾だけでした。2010年8月開始、年会費3,900〜9,700USD。西野亮廣サロンやDラボはオンライン専用です。

このページの要約

お金持ちや経営者に「会える」コミュニティを、価格帯・規模・継続年数の3軸で並べました。対象は川島塾・神田昌典系・西野亮廣サロン・Dラボ・勝間塾・与沢翼系・苫米地英人系・三崎優太系の8つ。出典付きの事実だけを書き、確認できない項目は不明のままにしています。読み終わると、年会費数十万円×300名規模×10年以上という組み合わせが他に見当たらないことと、実際に会えた人の顔ぶれが分かります。

直接会える場
年6回の対面セミナー
懇親会は年間30回程度・公式
参加人数
343名突破
2023年1月・本人発信
継続年数
2010年8月から
2025年に15周年
川島塾 ハワイセミナーの集合写真
写真: 仮
20周年パーティー(2026年10月17日・東京)雰囲気と参加者を実際に見られる場

3軸の比較表

主宰者や会員と直接会えるかを先頭に、開始年・形式・会費・規模を各公式サイトと公開記事で確認できた事実だけで並べました。確認できなかった項目は「不明」「公式に記載なし」のままにしています。

コミュニティ主宰者・会員と直接会えるか主宰開始年形式会費規模現在
15周年
川島塾
対面。年6回のセミナー
懇親会は年間30回程度
川島和正2010年8月対面中心
国内3・海外3の年6回
プラチナ 7,700/9,700USD
ゴールド 3,900/4,900USD
343名突破
(2023年1月)
活動中
(2027年版募集中)
次世代マーケティング実践協会
(旧・顧客獲得実践会)
公式に記載なし
(セミナー・会員制)
神田昌典2000年4月受付開始不明
(セミナー・会員制)
不明不明活動中
(名称変更して継続)
西野亮廣エンタメ研究所オンライン専用西野亮廣2016年オンライン専用月額1,000円
(値下げ後)
約24,300名
(2026年4月時点・最大約80,000人)
活動中
Dラボオンライン専用
(動画配信)
メンタリストDaiGo2020年9月25日オンライン専用
(動画配信)
月額1,999円
(年払い15,996円)
20万人以上
(2021年12月時点)
活動中
勝間塾公式に記載なし
(オンライン中心)
勝間和代不明
(2013年時点で存在)
不明
(オンライン中心)
月額5,029円
(税込)
不明不明
(継続情報と退塾記事の両方あり)
与沢翼系サロン
(複数)
オンライン中心与沢翼2017年
(GLOBAL ONLINE SALON・3ヶ月限定)
オンライン中心月5万〜20万円
(3ヶ月単位)
不明同一サロンの長期継続は確認できず
苫米地英人系コーチング公式に記載なし苫米地英人不明不明不明不明継続中と見られるが詳細不明
三崎優太系 経営者コミュニティ公式に記載なし
(招待・審査制)
三崎優太・堀江貴文・溝口勇児2024年招待・審査制不明不明活動中

出典: 川島塾は 公式サイト(2026年9月確認)と主宰者本人のアメブロ(歴史ページに一次データ)。他は各公式サイト・公開記事(2026年9月確認。下の各項目にURL)。「不明」は一次情報で確認できなかった項目です。

各コミュニティの事実

8つを「対面の人脈」「月額千円台からのオンライン情報」「形式・数字が確認できないもの」の3つに分けて並べます。公式サイトや公開記事で確認できたことだけを書き、批判や順位づけはしません。

対面の人脈を求める人向け

2010年8月開始。2日間のセミナーを年6回、国内3・海外3の会場で開き、懇親会は年間30回程度、旅行は年間50日程度。年会費数十万円で300名規模の対面の場を15年続けている、お金持ち・経営者に直接会いたい人向けのコミュニティ。

川島塾 2026年 京都セミナーの集合写真
2026年 京都セミナー/写真: 仮
開始年
2010年8月(2025年11月に15周年)
形式
対面中心。2日間×年6回、国内3・海外3の会場。2027年は京都・熊本・横浜/バンクーバー・バリ島・重慶
会費(2027年)
プラチナ 49歳以下7,700USD/50歳以上9,700USD、ゴールド 3,900USD/4,900USD。懇親会費は含む、交通費は自己負担
規模
2023年1月に343名突破(本人発信)。2021年1月は225名
現在
活動中。2027年版を募集中。募集は年1回・1〜2ヶ月で締め切り
確認できた事実
  • セミナーは2日間連続×6回の計12日間。前後のツアーは乗り降り自由公式サイト
  • 30日間の全額返金保証あり(2027年1月中。カード手数料5%と食費原価を控除)公式サイト
  • 2025年11月、15周年記念イベントに約250人(ハイアットリージェンシー東京)本人アメブロ
  • 2023年1月に343名突破本人アメブロ
実際に参加した側の声(管理人・2013年から)
初参加の懇親会で隣にいた人

2013年、京都の会場。当時パチスロで生計を立てていて「お金持ちと直接会ってみたい」が理由でした。同じ懇親会の席に、1日で1億円稼いだという人、医師、元テレビ局アナウンサー、大阪の不動産オーナーがいました。

出典: 管理人の一次体験(2013年・京都・プラチナ)

2013年から通算13年の参加実績

2013年に初参加し、2年ほど離れて戻りました。以後、京都はほぼ毎年、海外は5〜6回に1回参加しています。

出典: 管理人の一次体験(2013年〜2026年)

1回にかかる実費

参加費は年会費に含まれ、実費は宿・交通・懇親会分。京都など国内は10万円以下、Airbnb等で節約すれば5万円程度。海外は東南アジアで10万円程度、アメリカ方面だと50万円くらいの回もあります。

出典: 管理人の一次体験(国内・海外の参加実績)

良い点
  • 2013年に会った人と今も続いている。成功した人がそのまま残っているので、同じ懇親会で話せる
  • 懇親会の席順はくじ引き。人見知りでも隣の人と話す形になる
  • 海外セミナーとアクティビティ(2013年ハワイのスカイダイビング、香港のクルーザー)が情報だけでは作れない体験として残る
向いていない人
  • 年6回の対面セミナーに行く気がない人。旅費は年会費とは別に1回5万〜50万円かかる
  • AI・投資・物販・マーケだけを深く学びたい人。専門スクールではない
2次世代マーケティング実践協会(神田昌典)

旧・顧客獲得実践会。2000年4月受付開始で、今回調べた中で最も古い。名称を変えて継続している。セミナー・会員制という以上の形式、会費、人数は確認できず。

3三崎優太系 経営者コミュニティ(三崎優太・堀江貴文・溝口勇児)

2024年設立、招待・審査制。会費は非公開。新しいため継続年数の比較にはまだ載らない。

月額千円台からのオンライン情報を求める人向け

4西野亮廣エンタメ研究所(西野亮廣)

2016年開始のオンライン専用サロン。月額1,000円(値下げ後)。会員は最大約80,000人で、2026年4月時点は約24,300名。

5Dラボ(メンタリストDaiGo)

2020年9月25日開始のオンライン動画配信。月額1,999円、年払い15,996円。2021年12月時点で会員20万人以上、それ以降は未確認。

6勝間塾(勝間和代)

開始年は不明で、2013年時点で存在の情報あり。オンライン中心と見られ、月額5,029円(税込)。継続中の情報と退塾した人の記事が両方あり、現況は未確認。

形式・数字が確認できないもの

7与沢翼系サロン(複数)

2017年の「GLOBAL ONLINE SALON」は3ヶ月限定で、月5万〜20万円を3ヶ月単位。形態を都度変えており、一つのサロンが長期継続している形跡は確認できず。

8苫米地英人系コーチング(苫米地英人)

開始年・形式・会費とも不明。継続中と見られるが、一次情報で確認できた数字がなく、比較材料としては不足。

平秀信系の塾も探しましたが、比較に使える一次情報が確認できなかったため表に載せていません。

他に見当たらなかった組み合わせ

年会費が数十万円で、300名前後の規模で、対面の場を10年以上続けている。この3つが揃う場は、調べた8つの中で川島塾しか確認できませんでした。順位ではなく、組み合わせが空いているという事実です。

神田昌典系は2000年からと最も古いものの、会費と人数が不明で、対面セミナー中心かも分かりません。西野亮廣サロンとDラボは会員数では桁違いに大きい代わりに、月額1,000〜1,999円のオンライン専用です。与沢翼系は月5万〜20万円と高額ですが、3ヶ月単位で形を変えており継続年数が積み上がっていません。

「ずっと300人以上を維持したまま15年続けることが出来まして」川島和正 本人アメブロ・15周年記念イベント(2025年11月・約250人・ハイアットリージェンシー東京)出典
「過度の値下げを行わないからこそ、雰囲気のいいコミュニティーを運営出来ている」川島和正 本人アメブロ「川島塾39万円は高いか安いか?」(2015年9月)出典

人数は本人のアメブロ投稿タイトルと本文からの数字です(2021年1月225名、2023年1月343名、2025年11月の15周年イベント250人)。年ごとの推移は歴史ページに。

実際に会えた人・かかった費用

比較表は公開情報ですが、ここは管理人が2013年から実際に参加して見たことです。初参加の会場にいた顔ぶれ、2013年のハワイで起きたこと、セミナー1回に実際にかかる金額を、記憶の範囲と断って書きます。

一次体験(何年・どこで・誰と・いくら)

2013年、京都の会場に初めて行きました。当時パチスロで生計を立てていて「お金持ちと直接会ってみたい」が参加理由です。最初からプラチナを選び、理由は「失敗したくなかったから」。会場には本人記憶で150人前後がいて、1日で1億円稼いだという人、医師、元テレビ局アナウンサー、大阪の不動産オーナーと同じ懇親会の席にいました。

同じ2013年のハワイでは、スカイダイビングで上空からクジラが見えました。帰国日に電車に乗る感覚で空港へ向かおうとして便に間に合わない状況になり、川島さんが現地の日本人の新婚カップルに英語で事情を伝え、その車で空港へ直行。出発の約20分前に着き、座席で「間に合いましたか?」というDMに「間に合いました」と返したのが一番残っています。

費用は、参加費自体が年会費に含まれるので、1回の実費は宿・交通・懇親会分です。京都など国内は10万円以下、Airbnb等で節約すれば5万円程度。海外は東南アジアで10万円程度、アメリカ方面だと50万円くらいかかる回もあります。海外は5〜6回に1回の参加、京都はほぼ毎年行っています。

2013年 京都セミナーの集合写真
2013年 京都/写真: 仮
2013年 ハワイでのスカイダイビング
2013年 ハワイ/写真: 仮
良かった点
  • 懇親会の席順はくじ引き。人見知りでも隣の人と話す形になり、2013年に会った人と今も続いている
  • 2013年に初参加し、2年ほど離れて戻り、2026年の京都まで通算13年参加している
  • 当時から参加して成功した人がそのまま残っているので、普通なら高額のコンサル料が要る相手と同じ懇親会で話せる
向いていない人
  • 楽して稼がせてほしい人、すぐ結果が欲しい人。入会しただけでは何も変わらない
  • 年6回の対面セミナーに行く気がない人。行かないと価値を取りにくく、旅費は別途1回5万〜50万円かかる
  • AI・投資・物販・マーケだけを深く学びたい人。専門スクールではないので、その用途なら専門スクールの方が向いている
  • 自分から話しかけられない人は最初かなり苦しい

よくある質問

お金持ちや経営者と実際に会えるコミュニティはどこ?
調べた範囲で、対面のセミナーと懇親会を年6回・年間30回程度の頻度で続けているのは川島塾でした。2010年8月開始で、2023年1月に343名に達しています。西野亮廣サロンやDラボはオンライン専用です。
比較したのはどのコミュニティ?
川島塾、次世代マーケティング実践協会(神田昌典)、西野亮廣エンタメ研究所、Dラボ(DaiGo)、勝間塾、与沢翼系サロン、苫米地英人系コーチング、三崎優太系コミュニティの8つです。出典は各公式サイトと公開記事で、2026年9月に確認しました。
一番長く続いているのはどれ?
確認できた中では神田昌典系の2000年4月受付開始が最も古く、次が川島塾の2010年8月です。西野亮廣サロンは2016年、Dラボは2020年9月25日、三崎優太系は2024年設立です。勝間塾と苫米地系は開始年が不明でした。
年会費が一番高いのはどれ?
金額が公開されている中では川島塾で、プラチナが49歳以下7,700USD・50歳以上9,700USD、ゴールドが3,900USD・4,900USDです。与沢翼系は月5万〜20万円を3ヶ月単位で募集した例があります。神田昌典系・苫米地系・三崎系は不明です。
月額1,000円台で入れるコミュニティはある?
あります。西野亮廣エンタメ研究所は値下げ後で月額1,000円、Dラボは月額1,999円(年払い15,996円)です。どちらもオンライン専用で、対面の懇親会を前提にした場ではありません。
会員数が一番多いのはどれ?
公開されている数字ではDラボの20万人以上(2021年12月時点)が最大で、西野亮廣サロンは最大約80,000人、2026年4月時点で約24,300名です。川島塾は2023年1月に343名で、人数の桁が違う代わりに対面が中心です。
川島塾はいつから続いている?
2010年8月に始まり、2025年11月に15周年記念イベントを開いています。主宰者本人のアメブロに2010年8月の公開告知があり、一次データで確認できます。年表は歴史ページにまとめています。
川島塾の参加人数はどれくらい?
本人発信ベースで、2010年は40人限定の先行受付、2021年1月に225名、2023年1月に343名です。2025年11月の15周年イベントには250人が集まりました。2027年版の総数は公式サイトに記載がありません。
川島塾の年会費はいくら?
2027年版はプラチナが49歳以下7,700USD・50歳以上9,700USD、ゴールドが49歳以下3,900USD・50歳以上4,900USDです。セミナー参加費と懇親会費は含まれ、交通費は自己負担です。
川島塾はオンラインで完結する?
しません。2日間連続のセミナーを年6回、国内3会場・海外3会場で開きます。2027年は京都・熊本・横浜とバンクーバー・バリ島・重慶です。懇親会は年間30回程度あり、会いに行く前提の場です。
「価格帯×規模×継続年数の組み合わせが他に無い」とはどういう意味?
年会費が数十万円で、300名前後の規模で、10年以上続いている対面型の場が、調べた8つの中で川島塾しか確認できなかったという意味です。優劣ではなく、条件の組み合わせが空いているという事実です。
神田昌典系のコミュニティは川島塾より古い?
古いです。次世代マーケティング実践協会(旧・顧客獲得実践会)は2000年4月受付開始で、名称を変えて継続しています。ただし会費と人数は今回確認できず、対面セミナー中心かどうかも不明です。
与沢翼のサロンは長く続いている?
同じサロンが長期間続いた証拠は見つかりませんでした。2017年の「GLOBAL ONLINE SALON」は3ヶ月限定で、会費は月5万〜20万円を3ヶ月単位という形でした。名称や形態が都度変わっています。
三崎優太(青汁王子)のコミュニティはどんな形?
2024年設立で、招待・審査制の経営者コミュニティです。堀江貴文・溝口勇児と共同で、会費は非公開です。設立から2年と新しく、継続年数の比較材料としてはまだ足りません。
実際に川島塾でお金持ちに会えた?
会えました。2013年の初参加時、会場には1日で1億円稼いだという人、医師、元テレビ局アナウンサー、大阪の不動産オーナーがいました。当時の参加者は本人記憶で150人前後です。
川島塾のセミナー1回にかかる実費は?
国内の京都などは宿・交通・懇親会で10万円以下、節約すれば5万円程度です。海外は東南アジアで10万円程度、アメリカ方面だと50万円かかる回もあります。参加費自体は年会費に含まれます。
人見知りでも懇親会で話せる?
懇親会の席順はくじ引きで決まるので、知り合いがいなくても隣と話す形になります。
川島塾に向いていないのはどんな人?
楽して稼がせてほしい人、すぐ結果が欲しい人、対面のセミナーに行く気がない人です。年6回の会場に行かないと価値を取りにくく、AIや投資だけを深く学びたいなら専門スクールの方が向いています。
返金はある?
2027年版は30日間の全額返金保証があります(2027年1月中)。カード手数料5%と食費原価は控除されます。詳細は公式サイトの記載に従ってください。
ゴールドとプラチナはどちらを選ぶ人が多い?
人数比は公式に出ていません。管理人は2013年からプラチナで、理由は人数が少なく顔を覚えてもらいやすいからです。サポートはプラチナが個別コンサル、ゴールドはFacebook上の公開質問スレッドのみです。
いきなり入らずに様子を見る方法は?
無料メルマガで本人の文章を読み、次に2026年10月17日の20周年パーティーで参加者と雰囲気を見る、という順番があります。募集は年1回で1〜2ヶ月で締まるため、その間に判断する形です。
比較表の「不明」はなぜそのまま?
公式サイトや一次情報で確認できなかった項目は推測で埋めず「不明」のままにしています。8コミュニティのうち会費が不明なのは3つ、開始年が不明なのは2つです。
いきなり川島塾じゃなくていい
STEP 1

まず無料のメルマガで、本人の文章を読んでみる。

無料メルマガを読む
STEP 2

次に、2026年10月17日の20周年パーティーで雰囲気と参加者を実際に見る。

20周年パーティーの案内
STEP 3

合うと思ったら川島塾へ。ただし募集は年に1回、1〜2ヶ月で締め切られます。募集期間外はメルマガで次回の案内を待つ形になります。

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